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トップページ > 研究開発 > ハトムギの栽培の取り組み - ハトムギとは
ハトムギはイネ科のジュズダマ属の一年生草本で、野生するジュズダマに似ていますが、殻が薄く、割れやすい特徴を持っています。原産地は東南アジアで日本には江戸時代中期に中国を経て伝来いたしました。ハトムギは漢方では胚乳部を『ヨクイニン』と呼び、消炎、利尿、鎮痛、排膿、浮腫に用いられてきました。また民間療法ではイボ取り、肌荒れの改善に利用されております。食品用途ではお茶、麺、調味料、お菓子など幅広く利用されております。