昭和22年、終戦で廃墟同然となった広大な旧日立航空機千葉製作所跡にポツンと残った大型ボイラー工場を製粉工場に転用したことから千葉製粉の歴史は始まった。
創立当時の製粉工場
川崎町工場正門
国の食品コンビナート構想に基づき、“海工場”と呼ばれる新澱粉工場、プレミックス新工場、原料サイロが昭和42年に次々に完成。これを機に全社を現在の地に移転。
新澱粉工場内
昭和44年頃の工場全景
昭和55年にはパールミートの販売を開始。昭和61年にはハトムギの利用で農林水産大臣賞を受賞するなど、多角化に向けてのさまざまな試みが軌道に乗り始める。
新ミックス工場
農林水産大臣賞授賞
平成2年、千葉県「食と緑の博覧会」に出展し、一般消費者にもわかりやすく小麦の可能性をアピール。パールミートなど化成品生産の充実を目指した化成品工場が竣工した。
「食と緑の博覧会」に出展
化成品工場

Cミル
平成11年、最新のハイテクミル「Cミル」が完成し、生産能力はさらに向上。ISOの取得など、品質保証や環境マネジメントにもさらに積極的に努力を続けている。

本社・開発センター完成
平成19年5月本社・開発センター完成