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小麦の保管方法

小麦粉は生きていますお取り扱いには優しい心づかいをお願いします

先入れ先出しの励行

  • 小麦粉は少しずつ変化します。この変化は通常は好ましいものですが、度が過ぎてしまうと商品価値が下がってしまいます。古いものが残らぬよう“先入れ先出し”を励行してください。

  • 先入れ先出しの励行

スノコを使用してください

  • 小麦粉を直接床に積むと一番下積みの粉は、通気の悪い湿気の集まった状態になりやすく、品質の劣化が心配されます。スノコ等を敷き下段の通風に心がけてください。

  • スノコを使用してください

低温・低湿度で保管

  • 小麦粉は、できるだけ涼しくて、湿気の少ないところで保管してください。晴天時には保管場所の通風に注意してください。雨天時には湿気が入らないような充分な配慮をしてください。

  • 低温・低湿度で保管

臭気の強いものと一緒に保存しない

  • 小麦粉はにおいを吸収しやすい性質があります。洗剤、灯油、化粧品等の臭いの強いものと一緒に保管すると、この臭いを吸収しやすいので、同じ場所に保管しないでください。

  • 臭気の強いものと一緒に保存しない

長時間の下積みは避ける

  • 小麦粉は湿度、温度の高いところで圧力が加わると、塊となる性質があります。この塊を放置すると硬くなり、使用しづらくなる場合があります。長期間保管する場合は、上下積み替えを行ってください。(特に梅雨時、夏期には注意してください)

  • 長時間の下積みは避ける

ネズミ、害虫に注意

  • 小麦粉はネズミ、穀虫の大好物です。保管場所が汚れていると、ネズミ、害虫が集まり、被害を受けやすくなります。保管場所の清掃には充分注意し、これらを寄せ付けないようにしてください。

  • ネズミ、害虫に注意